プラグインで「使用していない JavaScript の削除」を改善

PageSpeed Insightsでサイトの速度を計測した時、特にモバイルの速度が遅い結果になると思います。

今回は「使用していない JavaScript の削除」の対応をして計測速度の改善をします。

改善方法ですが、初心者の方でも対応できるようにプラグインで対応する事にします。

この記事で解決できること
  • PageSpeed Insightsで計測した速度が改善できます。
  • プラグインのインストール方法がわかります。
  • プラグインを使って、速度改善をする方法がわかります。
目次

速度改善の結果

今回計測した結果、モバイルが「28」と低い結果が出てきました。

改善前の計測結果
プラグイン導入前。モバイル
モバイル
プラグイン導入前。PC。
PC

これに対し、プラグインを使って対応を施した結果がこちら。

改善後の計測結果
プラグイン導入後。モバイル
モバイル
プラグイン導入後。PC。
PC

だいぶ改善されました。

初心者の方でも難しくない方法なので参考にしていただけたらと思います。

改善点を調べる

PageSpeed Insightsで計測した結果を確認します。

改善できる項目に「使用していない JavaScript の削除」のウェイトが高い為、ここを改善していきます。

プラグイン「Flying Scripts by WP Speed Matters

インストールする

今回インストールするプラグインはこちら。

Flying Scripts by WP Speed Matters

Flying Scripts by WP Speed Matters」というプラグインになります。

こちらをWordpressの「管理画面」→「プラグイン」→「新規追加」

プラグインの検索で「Flying Scripts by WP Speed Matters」を検索。

「今すぐインストール」→「有効化」してインストール完了。

続けて設定をしていくよ!

「***.js」を調べる

PageSpeed Insightsででた結果で、「使用していない JavaScript の削除」をクリックすると一覧の中に「***.js」があります。

この「***.js」をプラグインの「Flying Scripts by WP Speed Matters」に登録していきます。

使用していないJS

プラグインの設定

WordPressのメニューにある設定から、「Flying Scripts」を選択。

設定_Fkyingscripts
WordPressのメニュー画面

先ほどPageSpeed Insightsで調べた「***.js」のファイル名を「include Keywords」にコピペします。

コピペが終わったら「Save Changes」を押しましょう。

「***.js」以外はコピペしない方が良いです。サイトが表示されなくなったり、不具合が発生する可能性が高いです。

Fkyingscripts_JS

これで指定したJavaScriptsを遅延読み込みさせる事ができます。

サイトのチェック

設定が終わったら、サイトのチェックをしましょう。

画像や広告など、正常に表示されているか確認をします。

再チェックしてみる

プラグインの設定ができたら、PageSpeed Insightsで再チェックしてみます。

改善後の計測結果
プラグイン導入後。モバイル
モバイル
プラグイン導入後。PC。
PC

結果、だいぶ速度改善された事がわかります。

まとめ

Flying Scripts by WP Speed Matters」で「使用していない JavaScript の削除」の改善ができました。

完全なる対応ではないですが、できるだけ簡単に対応する方法としては十分な結果が得られると思います。

もし「使用していない JavaScript の削除」が表示されている方は試してみると良いと思います。

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